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リパプールvsマンチェスターシティ

今シーズンプレミアリーグ無敗のシティをアンフィールドにむかえた一戦は4-3でリバプールが勝利を収めた。

 

立ち上がりからお互いにハイテンションのゲームとなり前半9分早くも試合が動く。フィルミーノが奪い、チェンバレンへ。チェンバレンはドリブルからシュートを決め、リバプールが先手を奪う。得点後のリバプールは勢いそのまま球際に厳しく見応えのある好ゲームを披露。特にチャンが攻守において目立っていた。

 しかし、シティも徐々にピッチをワイドに使いチャンスを作り始める。すると40分サイドチェンジからサネがペナルティエリアに侵入し、マティプをかわしシュート。これがニアサイドに決まり、シティが同点に追いつく。このまま前半終了。

 

 後半は立ち上がりからシティがボールを保持しながらチャンスをつくる。しかし、得点を奪ったのはリバプールだった。59分ボールを奪ってからチェンバレンがドリブルしフィルミーノの裏にパス。ストーンズとの競り合いに勝ったフィルミーノはループシュートを決める。その直後61分にもサラーが敵陣でボールを奪いマネへ。これをマネがニアサイドに突き刺し追加点を奪う。得点後から流れはリバプールに傾く。68分にはエデルソンのクリアがサラーに渡り無人のゴールに決める。4-1となり完全にオープンなゲームになる。

 84分、91分にシティが得点を返すも1点届かずリバプールが勝利。シティの無敗記録は止まることとなった。リバプールアンフィールドにおけるシティ戦は15試合負けなしとなった。

 

攻守の入れ替わりが多く見応えのあるゲームだった。互いにプレスが激しくデュエルの部分でとても勉強になった。また、リバプールは相変わらず試合の終わり方が悪く安定感は乏しい感じがした。いらない失点を減らしていくことが今後も鍵となるだろう。

一方のシティは全体的に調子が悪く個々で目立つプレーが少なかった印象。特にスターリングはアンフィールドの雰囲気にのまれていた。フェルナンジーニョリバプールのプラスに対してパスミスなどもみられらしくないプレーが続いた。