気ままなサッカー情報

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親善試合 日本VSブラジル

日本代表 

1 川島 永嗣

5 長友 佑都(c)

20 槙野 智章 

22 吉田 麻也 

19 酒井 宏樹

17 長谷部 誠 →70分

16 山口 蛍

2 井手口 陽介 →86分

8 原口 元気  →70分

15 大迫 勇也 →80分

11 久保 裕也 →HT

 

14 森岡亮太 →70分(17)

6 遠藤航 →86分(2)

10 乾貴士 →70分(8)

9 杉本健勇 →80分(15)

18 浅野拓磨 →HT(11)

 

ブラジル代表

1 アリソン →HT

22 ダニーロ

4 ジェメルソン

14 チアゴ・シウバ

12 マルセロ →59分

5 カゼミロ

17 フェルナンジーニョ

18 ジュリアーノ →80分

19 ウィリアン(c) →71分

9 ガブリエル・ジェズス →58分

10 ネイマール →71分

 

16 カッシオ →HT(1)

6 アレックス・サンドロ →59分(12)

8 レナト・アウグスト →80分(18)

25 ジエゴ・ソウザ →58分(9)

7 ドウグラス・コスタ →71分(10)

24 タイソン →71分(19)

 

得点

10分 ブラジル ネイマール

17分 ブラジル マルセロ

36分 ブラジル ガブリエル・ジェズス

62分 日本   槙野智章

 

警告・退場

9分 日本   吉田麻也

54分 日本   原口元気

56分 ブラジル ネイマール

57分 日本   井手口陽介

66分 日本   酒井宏樹

 

 前半立ち上がりハイプレスをかけブラジルの選手にミスが出ていた。入りは悪くなかったが、この試合に導入されていたVARによって吉田麻也PA内でファールをとられ、ブラジルにPK、これをネイマールが決め先制する。早い時間での失点は避けたかっただけにここからゲームはブラジルのペースに。ブラジルのコンビネーションにたまらず再びPKを与えてしまう。これをネイマールが蹴るも川島のセーブで防ぐ。しかし、直後のCKを井手口がクリアミス、これをマルセロが右足でゴールに突き刺す。20分もたたないうちに2失点し苦しいゲームとなる。その後、サイドを突破されガブリエル・ジェズスに3点目を決められ前半を終える。

 後半はブラジルが落としたことやブラジルのパターンに慣れはじめ日本がペースを握る展開に。浅野がサイドを突破するなど積極的なプレーでチャンスを作る。迎えた62分井手口のCKをファーで槙野が決め、1点を返す(ブラジル相手に11年ぶりのゴール)。その後も攻め立てるも得点は奪えず3-1でブラジルの勝利。

 

 結果・内容ともに判断がしにくい試合だった。前半にブラジルの得意な形に持ち込まれるなど完全にやられた(0-3)。後半は日本のプレスが機能し、スコアで見れば1-0結果も内容も後半だけ見れば勝ちに等しいがサッカーは90分ゲームなのでほぼ勝利が決まっていたブラジルからすればなんともないし、参考にするべきではないと思う。個人的にも結果よりも内容にこだわってほしいと思っていたがこの試合の後半は参考にならず、重要なのは前半だったと思う。立ち上がりこそ機能したものの失点から流れを変えられ完敗かなと思う。やはり強豪国とやるには先制点がカギになる。特に短期決戦のW杯はなおさら。今後にとってここでブラジルと対戦できたのはとても良かったと思う。

 1VS1は思っている以上にブラジル相手にも通用すると思う。縦にいかないとこわくないし、ブラジルの得点をみても奪ってから縦に早かったり、SBの追い越しから生まれていたので日本ももっと仕掛けていく必要があると感じた。守備でも人に連れてやられていたのでもっと信じて自分の対峙する選手を離さないことも必要だと思う。

 もっと脅威になるようなプレーを今後増やしていってほしい