Migaki

書くことから磨く

常識とは?

 人として大事なマナーだったりを常識というのはわかるが学生の次は就職しなければ落ちこぼれみたいな風潮があることへの疑問がある。自分のやりたいことにチャレンジ出来ないようにしているのはそういう風潮のせいでもあるのかなと思う。自分はやりたいことのために非常識でもいいと思う。自分の人生は自分で決める。

最近読んだ本 上京物語

 

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

 

 最近読んだ本で面白かった本を紹介します。大学に入る前や入ってからでも呼んだほうがいい本。最初は読んでいたらとてつもなく将来に関して不安に思うことが多くなり、上京しないほうがいいのではないかとかとてつもなく考えさせられました。しかし、scene2を読んだらなんか自分と重なってこの時期に読んだことが今後にとって大きいものなのかなと感じました。本当の幸せとはどういうことなのか、成功とはなんなのか考えるいい機会になりました。

 帯にも書いてある通り夢を夢で終わらせないために興味を持ったら読んでみてほしいなと思いました。自分は大学生で上京してきたものの一人なのでとても参考になりました。ぜひ大学生に読んでもらいたいと思います。

 

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

 

 

CL 1節 バルセロナvsユベントス

 昨シーズン苦を味わったバルセロナカンプノウユベントスを迎えて行われた一戦は3-0でホームのバルセロナが完勝した。

 デンベレをスタートから起用し、スアレス、メッシと組んでゴールを狙う。対するユベントスは前線にアルゼンチンコンビを起用し、スタートした。立ち上がりはカウンターからユベントスがチャンスをつくるもゴールを奪えずにいた。一方のバルセロナはメッシが自由にポジションを変えながら組み立てる。しかし、縦パスをカットされるなどユベントスにカウンターを受ける展開も少なくなかった。そんな中、前半終了間際にメッシがゴールネットを揺らす。デンベレがメッシに出し、ドリブルで運んでいくそして、スアレスとのワンツーから最後はゴールに流し込んだ。ブッフォンは動けず。

このまま前半を終える。

 後半開始2分にディバラがいい形でゴールを狙うも枠を捉えきれない。ユベントスとしては決めておきたいところだった。すると同11分クリアボールを拾ったメッシが右サイドをえぐり中にパスDFがクリアするもこぼれ球をラキティッチが決める。そして同24分にイニエスタからボールを受けたメッシが得意な形で追加点を奪い試合を決めた。

  バルセロナの得点は奪ってから縦に早く相手に準備をされる前にゴールを決めきる形が多く、メッシのコンディションが非常に良い。また、デンベレスアレスとのコンビからの形があるので脅威だろう。イニエスタのコンディションも上がってきていて、あのドリブルがみれて個人的に嬉しい。

 一方のユベントスはカウンターからディバラとイグアインがシュートにいくがひやりとする場面は少なかった。

サウジアラビア戦の個人的戦い方

 明日の早朝2時30分から行われるサウジアラビア戦について個人的な戦い方を考えてみました。

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サウジアラビアのフォーメーションは4-2-3-1で前線の4枚は流れによってポジションを変えてくる。10は個人でシュートまで持っていけるだけの力を持っているし、クロスボールに対してヘディングで合わせることも得意な選手なので注意が必要だろう。17は2列目から飛び出してくることが多いのでマークをハッキリさせたい。18.8はドリブルや精度の高いキックを持っているので簡単にプレーさせたくない。また攻撃につなぎ役としてボランチの7にもボールは持たせたくない。 

 守備は1vs1に軽さが見られるのでボールを持ったら仕掛けていくことが重要だ。それに対して食いついて人数をかけてくればマークの受け渡しも苦手としているので相手にとって脅威になるだろう。SBの13は攻撃をしたがる印象が見られたのでそこをついていくと良いかなと思う。CBの3.5はポジショニングがあまりいい方ではなく、マークも浮かせている印象があった。

  日本としてはドリブルで突破できる選手やタメを作って相手を惹き付けられるような選手、2列目から攻撃に参加できる選手を起用すれば得点が取れるんじゃないかなと思います。

 以上がサウジアラビアの映像を見て私なりに考えた戦い方です。ざっくりですがポイントを書いてみました。

 

 

 

 

 

オーストラリア戦個人的戦い方 (予想)

 本日夜に迫ったオーストラリア戦の戦い方を考えてみました。(あくまでも一意見なのでご了承ください)

 それでは、まず日本の先発は4-3-3で川島、酒井宏、吉田、昌子、長友、井手口、柴崎、岡崎、大迫、久保でスタート。f:id:tomaspionner:20170831095009j:image

攻撃パターンは相手の右ストッパー、デゲネクは前に強いが飛び込むことも多いので技術のある久保を起用。背後に弱いので近くに柴崎を起用し、裏へのパスや久保とのコンビネーションでデゲネクの裏を突いていきたい。右に岡崎を起用したいのはゴールを決めるためである。左サイドで崩して岡崎、大迫でゴールを決めるのが理想の攻め方。相手の左ストッパーはサイドにつり出されるとCBのセインズベリーも流れることがあるのでその裏を井手口が飛び出してゴールにむかいたい。(コンフェデのドイツの3点目が理想) サイドをえぐるとCBとボランチの間にスペースができる時があるので長友と酒井宏の攻撃参加からマイナスで井手口や柴崎が入ってくるとゴールになりやすい。

 守備面はレッキーが警戒されているがシャドーの位置に入るトロイージ、ロギッチに注意が必要だ。ラストパスやドリブルなど大事な場面では力を発揮してくるので警戒が必要だろう。左WBにはいる選手(たぶん16)の選手は突破力があまりないのでそこに入れさせてボールを奪うのも一つの手段かなと思っている。一番重要なのはボールを失った後の切り替え、オーストラリアは縦にパスを入れてくることが多いので長谷部、吉田、昌子を中心に入れさせないことが大事(ブラジルは縦パスを奪い切っていた)

 日本としては立ち上がりから得点を狙いにいってほしい。オーストラリアは前後半ともに立ち上がりにゆるんでいることが多いのでそこで得点を奪い有利に進めたい。2点は取っておきたいかなと思う。

 以上、コンフェデと親善試合をみて私なりに考えてみたので参考になれば嬉しいかなと思います。

 

 

 

 

リーガ アラベスvsバルセロナ

 アラベスバルセロナの一戦はアウェイのバルセロナが2-0で開幕から2連勝を飾った。

 立ち上がりから引いて守るアラベスに対してバルセロナがボールを保持し、ゴールを狙う展開でゲームが進んでいく。バルセロナは攻めていながらもゴール前で連携が合わず良い形でシュートをうてない。対するアラベスは相手のパスミスからソブリノがピケを振り切りシュートをうつもシュテーゲンに止められる。その後バルセロナに大きなチャンスがおとずれる。FKからメッシがゴール前に入れたボールに対し、アラベスのDFがピケにファールをし、PKを獲得。このPKをメッシが蹴るもパチェコが弾く。このままスコアが動くことなく前半を終える。

 後半最初にチャンスを迎えたのはアラベスだった。ロングパスからイバイが抜け出し中へクロスを上げるも中に合わない。アラベスとしては狙い通りのカウンターだっただけに得点が欲しかったところ。すると、同10分ゴール前で行き詰っていたバルセロナだったがサイドチェンジからアルバとイニエスタがワンツーで相手の背後をとり中にいたメッシにパスを出す。これをメッシがトラップからシュートをうち、ゴールを決める。バルセロナが先手を奪う。その11分後にもメッシがパコとの連携からゴールを決める。流れが悪くなったアラベスはブルギやエンゾ・ジダンを投入するも得点がとれずこのまま試合終了。アウェイのバルセロナが2-0で勝利した。

 アラベスは得点がとれなかったもののエンゾ・ジダンやブルギなど途中から出た選手がフィットしてくれば面白いと思った。また、守備面でもラインの間延びもなく、バルセロナを苦しめていた。

 一方のバルセロナはメッシに今シーズンリーガ初ゴールが生まれるなどプラス材料が多かった。パコやデニス・スアレスなどメッシとの連携からチャンスを作っていた。デニス・スアレスはスーペルコパからコンディションが良いと感じていたので今後も起用してほしいと思った。このチームにデンベレパウリーニョがフィットしてくるとどんな感じになるのかとても楽しみだ。

 

 

 

リーガ バルセロナvsベティス

 主力を怪我で抱えるバルセロナと攻撃的な布陣で臨むベティスの一戦はホームのバルセロナが2-0で勝利した。

 スーペルコパでレアルに敗戦をしたバルセロナはメッシをトップ下に配置し、開幕戦に臨んだ。立ち上がりはお互いにチャンスを作れないまま時間が過ぎていく。ブスケッツからメッシにボールが入るようになってからバルサに流れが来る。そして迎えた前半37分ブスケッツ、メッシ、デウロフェウとつなぎクロスを入れるとメッシの前で触ったDFがオウンゴールをする。その1分後今度はベティスがチャンスを迎える。右サイドのパスに抜け出したセルヒオレオンがGKと1vs1になるも後ろから間一髪でマスチェラーノがボールに触りシュートをうたせない。

 そのカウンターから一度はボールを奪われるも奪い返したデウロフェウがPA内に侵入しラストパス、これを走りこんできたセルジロベルトが決める。このまま2-0で前半を終える。

 後半はセルジロベルト、メッシ、ブスケッツを中心にチャンスをつくる。一方のベティスは相手のミスからナウエルがゴールを狙うも枠外。結局前半のスコアのまま試合終了。バルセロナにとって大きな1勝となった。

 スーペルコパからメンバーやフォーメーションを変えて挑んだバルセロナはMFで起用したセルジロベルトがボールに多くかかわりチャンスを演出、メッシとの連携から惜しいチャンスを作るなど健闘した。また、ブスケッツもゴール前へ絡んでいくなど積極的なプレーが多く、守備面でもボールを奪うシーンが見れた。攻守の切り替えやポゼッションなどバルセロナらしさが見れるシーンが多かった。メッシは、3度ポストに嫌われるなど得点こそなかったがチームの攻撃を率先していた。

 ベティスは前に攻撃的な選手を起用するもいい形で攻撃は少なくまだ監督のやりたいことが浸透していなかった。セルヒオレオンやホアキン、グアルダートの連携があっていけば得点につながる気がした。