気ままなサッカー情報

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ACL決勝

 さあ、本日ACL決勝2nd leg があります。

日本のためにも浦和レッズが勝つことただそれだけを僕は祈っています。日本のサッカーが強くなるには実績を残すべきでありアジアに力をしめすいい機会。優勝してクラブW杯に行けば世界に日本のサッカーをしめすチャンスを得られる。まずは今日勝ってアジアに力を見せつけよう!

【テレビ中継】
BS日テレ(生中継) 19:00~
日テレジータス(生中継) 19:00~
NHK BS1(録画) 25:15~
日本テレビ(録画) 25:41~

 

 

 

 

親善試合 日本VSブラジル

日本代表 

1 川島 永嗣

5 長友 佑都(c)

20 槙野 智章 

22 吉田 麻也 

19 酒井 宏樹

17 長谷部 誠 →70分

16 山口 蛍

2 井手口 陽介 →86分

8 原口 元気  →70分

15 大迫 勇也 →80分

11 久保 裕也 →HT

 

14 森岡亮太 →70分(17)

6 遠藤航 →86分(2)

10 乾貴士 →70分(8)

9 杉本健勇 →80分(15)

18 浅野拓磨 →HT(11)

 

ブラジル代表

1 アリソン →HT

22 ダニーロ

4 ジェメルソン

14 チアゴ・シウバ

12 マルセロ →59分

5 カゼミロ

17 フェルナンジーニョ

18 ジュリアーノ →80分

19 ウィリアン(c) →71分

9 ガブリエル・ジェズス →58分

10 ネイマール →71分

 

16 カッシオ →HT(1)

6 アレックス・サンドロ →59分(12)

8 レナト・アウグスト →80分(18)

25 ジエゴ・ソウザ →58分(9)

7 ドウグラス・コスタ →71分(10)

24 タイソン →71分(19)

 

得点

10分 ブラジル ネイマール

17分 ブラジル マルセロ

36分 ブラジル ガブリエル・ジェズス

62分 日本   槙野智章

 

警告・退場

9分 日本   吉田麻也

54分 日本   原口元気

56分 ブラジル ネイマール

57分 日本   井手口陽介

66分 日本   酒井宏樹

 

 前半立ち上がりハイプレスをかけブラジルの選手にミスが出ていた。入りは悪くなかったが、この試合に導入されていたVARによって吉田麻也PA内でファールをとられ、ブラジルにPK、これをネイマールが決め先制する。早い時間での失点は避けたかっただけにここからゲームはブラジルのペースに。ブラジルのコンビネーションにたまらず再びPKを与えてしまう。これをネイマールが蹴るも川島のセーブで防ぐ。しかし、直後のCKを井手口がクリアミス、これをマルセロが右足でゴールに突き刺す。20分もたたないうちに2失点し苦しいゲームとなる。その後、サイドを突破されガブリエル・ジェズスに3点目を決められ前半を終える。

 後半はブラジルが落としたことやブラジルのパターンに慣れはじめ日本がペースを握る展開に。浅野がサイドを突破するなど積極的なプレーでチャンスを作る。迎えた62分井手口のCKをファーで槙野が決め、1点を返す(ブラジル相手に11年ぶりのゴール)。その後も攻め立てるも得点は奪えず3-1でブラジルの勝利。

 

 結果・内容ともに判断がしにくい試合だった。前半にブラジルの得意な形に持ち込まれるなど完全にやられた(0-3)。後半は日本のプレスが機能し、スコアで見れば1-0結果も内容も後半だけ見れば勝ちに等しいがサッカーは90分ゲームなのでほぼ勝利が決まっていたブラジルからすればなんともないし、参考にするべきではないと思う。個人的にも結果よりも内容にこだわってほしいと思っていたがこの試合の後半は参考にならず、重要なのは前半だったと思う。立ち上がりこそ機能したものの失点から流れを変えられ完敗かなと思う。やはり強豪国とやるには先制点がカギになる。特に短期決戦のW杯はなおさら。今後にとってここでブラジルと対戦できたのはとても良かったと思う。

 1VS1は思っている以上にブラジル相手にも通用すると思う。縦にいかないとこわくないし、ブラジルの得点をみても奪ってから縦に早かったり、SBの追い越しから生まれていたので日本ももっと仕掛けていく必要があると感じた。守備でも人に連れてやられていたのでもっと信じて自分の対峙する選手を離さないことも必要だと思う。

 もっと脅威になるようなプレーを今後増やしていってほしい

 

日本代表 ブラジル戦情報

 明日に迫ったブラジル戦、スタメンを5人入れ変えて望んでくるとみられる。それでもブラジルの戦力は充実していると思うので観る側からすると楽しみである。

 個人的に結果よりもどういった部分が通用してどういった部分が足りないと感じたのか肌で実感し、本大会につなげることが大事かなと思う。

CL 1節 バルセロナvsユベントス

 昨シーズン苦を味わったバルセロナカンプノウユベントスを迎えて行われた一戦は3-0でホームのバルセロナが完勝した。

 デンベレをスタートから起用し、スアレス、メッシと組んでゴールを狙う。対するユベントスは前線にアルゼンチンコンビを起用し、スタートした。立ち上がりはカウンターからユベントスがチャンスをつくるもゴールを奪えずにいた。一方のバルセロナはメッシが自由にポジションを変えながら組み立てる。しかし、縦パスをカットされるなどユベントスにカウンターを受ける展開も少なくなかった。そんな中、前半終了間際にメッシがゴールネットを揺らす。デンベレがメッシに出し、ドリブルで運んでいくそして、スアレスとのワンツーから最後はゴールに流し込んだ。ブッフォンは動けず。

このまま前半を終える。

 後半開始2分にディバラがいい形でゴールを狙うも枠を捉えきれない。ユベントスとしては決めておきたいところだった。すると同11分クリアボールを拾ったメッシが右サイドをえぐり中にパスDFがクリアするもこぼれ球をラキティッチが決める。そして同24分にイニエスタからボールを受けたメッシが得意な形で追加点を奪い試合を決めた。

  バルセロナの得点は奪ってから縦に早く相手に準備をされる前にゴールを決めきる形が多く、メッシのコンディションが非常に良い。また、デンベレスアレスとのコンビからの形があるので脅威だろう。イニエスタのコンディションも上がってきていて、あのドリブルがみれて個人的に嬉しい。

 一方のユベントスはカウンターからディバラとイグアインがシュートにいくがひやりとする場面は少なかった。

サウジアラビア戦の個人的戦い方

 明日の早朝2時30分から行われるサウジアラビア戦について個人的な戦い方を考えてみました。

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サウジアラビアのフォーメーションは4-2-3-1で前線の4枚は流れによってポジションを変えてくる。10は個人でシュートまで持っていけるだけの力を持っているし、クロスボールに対してヘディングで合わせることも得意な選手なので注意が必要だろう。17は2列目から飛び出してくることが多いのでマークをハッキリさせたい。18.8はドリブルや精度の高いキックを持っているので簡単にプレーさせたくない。また攻撃につなぎ役としてボランチの7にもボールは持たせたくない。 

 守備は1vs1に軽さが見られるのでボールを持ったら仕掛けていくことが重要だ。それに対して食いついて人数をかけてくればマークの受け渡しも苦手としているので相手にとって脅威になるだろう。SBの13は攻撃をしたがる印象が見られたのでそこをついていくと良いかなと思う。CBの3.5はポジショニングがあまりいい方ではなく、マークも浮かせている印象があった。

  日本としてはドリブルで突破できる選手やタメを作って相手を惹き付けられるような選手、2列目から攻撃に参加できる選手を起用すれば得点が取れるんじゃないかなと思います。

 以上がサウジアラビアの映像を見て私なりに考えた戦い方です。ざっくりですがポイントを書いてみました。

 

 

 

 

 

オーストラリア戦個人的戦い方 (予想)

 本日夜に迫ったオーストラリア戦の戦い方を考えてみました。(あくまでも一意見なのでご了承ください)

 それでは、まず日本の先発は4-3-3で川島、酒井宏、吉田、昌子、長友、井手口、柴崎、岡崎、大迫、久保でスタート。f:id:tomaspionner:20170831095009j:image

攻撃パターンは相手の右ストッパー、デゲネクは前に強いが飛び込むことも多いので技術のある久保を起用。背後に弱いので近くに柴崎を起用し、裏へのパスや久保とのコンビネーションでデゲネクの裏を突いていきたい。右に岡崎を起用したいのはゴールを決めるためである。左サイドで崩して岡崎、大迫でゴールを決めるのが理想の攻め方。相手の左ストッパーはサイドにつり出されるとCBのセインズベリーも流れることがあるのでその裏を井手口が飛び出してゴールにむかいたい。(コンフェデのドイツの3点目が理想) サイドをえぐるとCBとボランチの間にスペースができる時があるので長友と酒井宏の攻撃参加からマイナスで井手口や柴崎が入ってくるとゴールになりやすい。

 守備面はレッキーが警戒されているがシャドーの位置に入るトロイージ、ロギッチに注意が必要だ。ラストパスやドリブルなど大事な場面では力を発揮してくるので警戒が必要だろう。左WBにはいる選手(たぶん16)の選手は突破力があまりないのでそこに入れさせてボールを奪うのも一つの手段かなと思っている。一番重要なのはボールを失った後の切り替え、オーストラリアは縦にパスを入れてくることが多いので長谷部、吉田、昌子を中心に入れさせないことが大事(ブラジルは縦パスを奪い切っていた)

 日本としては立ち上がりから得点を狙いにいってほしい。オーストラリアは前後半ともに立ち上がりにゆるんでいることが多いのでそこで得点を奪い有利に進めたい。2点は取っておきたいかなと思う。

 以上、コンフェデと親善試合をみて私なりに考えてみたので参考になれば嬉しいかなと思います。

 

 

 

 

リーガ アラベスvsバルセロナ

 アラベスバルセロナの一戦はアウェイのバルセロナが2-0で開幕から2連勝を飾った。

 立ち上がりから引いて守るアラベスに対してバルセロナがボールを保持し、ゴールを狙う展開でゲームが進んでいく。バルセロナは攻めていながらもゴール前で連携が合わず良い形でシュートをうてない。対するアラベスは相手のパスミスからソブリノがピケを振り切りシュートをうつもシュテーゲンに止められる。その後バルセロナに大きなチャンスがおとずれる。FKからメッシがゴール前に入れたボールに対し、アラベスのDFがピケにファールをし、PKを獲得。このPKをメッシが蹴るもパチェコが弾く。このままスコアが動くことなく前半を終える。

 後半最初にチャンスを迎えたのはアラベスだった。ロングパスからイバイが抜け出し中へクロスを上げるも中に合わない。アラベスとしては狙い通りのカウンターだっただけに得点が欲しかったところ。すると、同10分ゴール前で行き詰っていたバルセロナだったがサイドチェンジからアルバとイニエスタがワンツーで相手の背後をとり中にいたメッシにパスを出す。これをメッシがトラップからシュートをうち、ゴールを決める。バルセロナが先手を奪う。その11分後にもメッシがパコとの連携からゴールを決める。流れが悪くなったアラベスはブルギやエンゾ・ジダンを投入するも得点がとれずこのまま試合終了。アウェイのバルセロナが2-0で勝利した。

 アラベスは得点がとれなかったもののエンゾ・ジダンやブルギなど途中から出た選手がフィットしてくれば面白いと思った。また、守備面でもラインの間延びもなく、バルセロナを苦しめていた。

 一方のバルセロナはメッシに今シーズンリーガ初ゴールが生まれるなどプラス材料が多かった。パコやデニス・スアレスなどメッシとの連携からチャンスを作っていた。デニス・スアレスはスーペルコパからコンディションが良いと感じていたので今後も起用してほしいと思った。このチームにデンベレパウリーニョがフィットしてくるとどんな感じになるのかとても楽しみだ。